造作
2026/01/14
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造作いたしました。
お洒落な外壁が長年の風雨にさらされ、次第に劣化が進んでいました。雨水が内部に浸透し、蟻に食べられてボロボロになり、触ると崩れ落ちそうなほど弱くなってしまいました。最初はリペアによる修繕を考えましたが、補修は不可能だと判断し、損傷した部分は剥がして新たに造作を行うことにいたしました。
まず、木材をトリマーで削って形を整え、慎重に取り付けていきました。ジョイント部分にはパテを用いてしっかりと形成し、細部まで気を配りました。その後、下地を整えたら丁寧に塗装を施し、外壁を美しく甦らせることができました。
これからもお客様のご要望にお応えできるよう、さらに精進してまいります。