浴槽ヒビ割れリペア
2022/05/06
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東京都の管理会社様からの依頼でした。
浴槽が割れているのですが、補修できますか?
と、問い合わせ後に写真を送ってきてくれました。
浴槽の内側ですと、ちょっとやりたく無かったのですが、
外側だったので、なんとかなるな〜と思い、
引き受けることにしました。
浴槽の内側の割れですと、浴槽専門にやっている業者に頼むのですが、
全塗装になってしまい金額も14万円くらいになってしまいます。
昔の浴槽ですと、横の部分がカバーみたいになっていて、
薄い鉄板に塗装されているのですが、
今回は横の部分も、浴槽と一体型になっていました。
材質はとても硬かったので、作業的にはやりやすかったです。
押すとペコペコ凹んでしまう材質では、とても作業が困難になってしまいます。
補修方法は、割れている部分に傷をつけて、
割れている部分内に接着剤を入れガッチリと固めます。
表面をパテでならして研磨します。
表面がなだらかになり下地が終わったら、着色に入ります。
スプレーで塗布するので、大きく養生をします。
養生が出来ましたら、着色に入ります。
色が決まり、周りの色と遜色無ければ、仕上げのコーティングします。
コーティング剤が乾かないうちに養生を剥がします。
しっかりドライヤーで乾かします。
乾きましたら、浴室内の掃除をして完成です。
これで誰も、浴槽が割れていたとは気づく事は無いと思います。