浴室床シート貼り東京

2022/02/03 ブログ
施工前

府中市の管理会社様からの依頼でした。

浴室の床に染みがあるので、シートを貼って頂きたいと!

お写真送って頂けましたので、状況が分かりました。

浴室の床に貼るのは、バスナフローレかシートタイプの

2種類あります。

バスナフローレは厚みがあり、クッションもあります。

下地処理を行い凹凸あるタイルにも貼れます。

シートタイプは薄く、そのまま貼るように作られています。

今回はそのまま貼れると思ったので、

シートタイプの物を提案いたしました。

施工後

材料が入荷しましたので、早速行って来ました。

まずお掃除を行い、バスタブ横のカバーを外して

作業しやすくします。

次にシートを貼りやすい大きさにカットします。

浴室床にプライマーを塗ります。

この時、縁の方にはしっかりとプライマーを塗ります。

シートが剥がれやすいのは端なので!

プライマーが乾きましたら、シートを貼って行きます。

浴室は狭いので半分貼ったら、貼った方に自分が移動します。

移動したら残りの半分を貼ります。

貼り終わったら、余計な部分をカッターで切ります。

しっかり縁を密着させます。

最後に縁をコーキングしますので、マスキングテープを貼ります。

幅を、あまり大きくするとかっこ悪いので、丁寧に行います。

シリコンコーキングをガンにセットして塗ります。

コーキングのヘラでも手でも良いのですが、

慣らして、マスキングテープを剥がして完成です。

バスタブの横のカバーを着けて終わりました。