東京都小平市リペア

2021/11/08 ブログ
施工前

東京都小平市の管理会社様からの依頼でした。

賃貸マンションで、巾木の角をリペアして頂きたいと!

メールでお写真送って頂けましたので、

どんな状態なのか分かりました。

特別用意する物も無かったので、早速行って来ました。

施工後

巾木の表面が剥がれていたので、

樹脂施工では無く、パテ施工にしました。

1センチを超える補修では、樹脂では綺麗にならないからです。

なので、一度綺麗に掃除してパテが着きやすいように

表面をヤスリで研磨し、パテを入れて形を作りました。

形が出来ましたら、次は着色です。

今回の巾木は木目調なので、色を調色して

全体の色に近い色を塗って行きます。

下塗りが出来ましたら、微妙な色を合わせて行きます。

色が決まれば、次は木目線を描きます。

あまり描き過ぎると返って、いかにも補修しました感が

出てしまいますので、少し柔らかい感じで終わらせます。

最後、仕上げのコーティングすると色がくっきり出てしまうからです。

木目線は補修用の鉛筆で描くのですが、この鉛筆を描き過ぎると

最後の最後に失敗してしまうからです。

補修した箇所もちょっと奥だったので、

補修後は全く違和感なく仕上がりました。

古い物件では、巾木や建具の表面に貼ってあるシートが

経年劣化によってパリパリになってしまい

このようになってしまうようです。

大きく剥がれてしまった場合は、

その部分だけシートを貼る事も出来ます。