府中市で浴室タイル壁にシート、床にバスナフローレ貼りました

2021/09/19 ブログ
施工前

管理会社様からの依頼でした。

府中市の賃貸アパートで、タイル壁にシート、床にバスナフローレを貼って頂きたいと!

依頼がありました。

何度も行っておりますので、材料の手配とスケジュールが整い、早速行って来ました。

まずは掃除から始めるしかありませんね!

掃除だけでも1時間くらいはかかったと思います。

汚れていてはシート貼るにも出来ませんので。

掃除を行えばタイルの割れなど確認出来、補修する箇所を確認出来、

蛇口などシートを貼る時の障害物を確認出来、どのようにシートを貼るか、

イメージと構想が出来ます。

施工後

掃除が終わりましたら、下地処理に入ります。

要らないコーキングを取り除き、タイルの割れを補修します。

タイル用シートは、裏地に薄いアルミが着いているので、

ほんの少しの段差は分からないのですが、シート貼った時に下地が出るのは、

嫌なので出来るだけ補修して表面を平らにします。

下地処理が終わりましたら、パテの粉が飛び散っていますので、

また掃除です。

浴室なので、水をまいて流し落とせるので楽でした。

水分を良く乾かしたら、プライマーを塗って行きます。

プライマーが乾いたらシートを貼って行きます。

全部貼り終えたら、次にバスナフローレを貼る下地処理に入ります。

タイルの表面を平らにする作業です。

専用のセメントみたいな物をタイル目地に塗って一日目を終わりです。

次の日、乾燥した床を研磨して表の段差を無くして行きます。

終わったら、また掃除。

バスナフローレをサイズに合わせて切ります。

専用接着剤を塗り、バスナフローレを貼ります。

最後の全部の箇所にマスキングテープを貼り、コーキングして完成です。