千葉県ドア穴補修

2021/07/25 ブログ
施工前

江東区のリフォーム会社様からの依頼でした。

ドアに大きな穴が空いているのですが、補修で綺麗になりますか?

今回の依頼は、穴がドアの下の方でしたので、お受けいたしました。

このくらい大きな穴が目線の位置でしたら、シート貼りをお勧めしてました。

どのように補修するかですが、まずドアを外し横に寝かしてから作業始めます。

中が完全に見えていますので、土台を入れる作業から始めます。

ドアの厚さに見合う角材を中に入れます。

この作業を行わずに表面だけを綺麗にしても、押してしまった時に割れてしまいます。

なのでしっかり押しても割れないようにしっかりと土台を入れます。

施工後

土台が入りましたら、薄い板を入れて極力表面を平らにします。

これでも完全には平らになりませんので、パテを入れて研磨し、

表面を完全に平らにします。

ここまで出来ましたら、これでようやく着色に入れます。

今回のドアは内枠がありますので、着色も比較的やりやすかったです。

まず下地の色を筆で入れて行きます。

次に少しずつ色の変化をつけて横線を描いて行きます。

ほぼ色が決まってきたら木目線を描きます。

近くで着色していると良く分からないので、一度離れて遠くから色を見ます。

違和感があれば微調整します。

やめ際はとても大切なんです。

もう少しもう少しとやっていると、終わらずに脱線してしまう事があるからです。

これ以上やらない方が良いと思ったので、仕上げのコーティングして完成させました。