調布市で床補修(リペア)しました

2020/11/20 ブログ
施工前

調布市の工務店様からの依頼でした。

リフォームを行った際に、下駄箱を無くしたのですが、

玄関框付近の床がフローリングが無い部分があり、

フローリングを継ぎ足ししたので、切れ目をリペアして欲しいとの依頼でした。

少し段差もあったので、高さ調節を行い、パテ埋めしました。

フローリングの繋ぎ目を何処に持って行こうと考え、

着色範囲を少なく、極力手間のかからない方法にしました。

パテは固まると痩せてしまいますので、何度かパテ埋めして研磨を繰り返し、

平滑にしました。

新たに作った切れ目にも色を入れ、パテを入れて色の違う部分には、

下塗りを行い近い色までもって行きました。

下塗りが終わったら、違う塗料で更に近い色までもって行きます。

色がほぼ合ってきたら、木目線を描いていきます。

木目線を描きながら更に色も合わせていきます。

鉛筆などは書きっぱなしだと、コーティングしたときに色が浮き出てしまうので、

指先で軽くなじませてあげます。

色々な角度から見て、色の差を確認します。

元々のフローリングと、着色した部分ではやはり若干の発色が違いますので、

この色の差を極力無くしてあげます。

これで良しというところまで来たら、コーティングして完成です。

コーティングする時も、艶を合わせて行きます。

 

施工後

在宅での施工で(大工さん、家主さん)など色々な人達が見にきてましたが、

お褒めの言葉を頂き、時間は予定よりかかりましたが、

出来が良かったので、ほっとしました。

なによりお客様に喜んで頂けると、気分良く帰れます。