武蔵野市で玄関ドアのシート貼りしました

2020/02/06 ブログ
施工前

武蔵野市の工務店さんからの依頼でした。

武蔵野市の賃貸マンションで、玄関ドア(内側)がボコボコで、

リペアしてシートを貼って頂きたいのですが!

お写真を頂き、さほどでも無いと思いました。

もっと酷い状態のものも何度か行っていましたので!

シートが入り次第施工に行って来ました。

まずは下地処理なのですが、横の部分が大分凹んでいました。

なので、これからパテを入れる部分をヤスリがけして傷をつけました。

部分的に出っ張っている部分もあったので、ハンマーで叩き、

凹ませようとしましたが、無理でした。

なので、凹んでいる部分と、出っ張っている部分の周りにパテを入れました。

施工中

サッシや鉄板などの凹み補修では、どうしても歪みが出てしまいます。

なので、それをどこまで、どうやって平らに見せるかが、ポイントだと思います。

なので凹んでいる部分と、出っ張っている周りにパテを入れて研磨して

平らにしていきます。

正確には、平らに見せるという言葉が適切ですね。

施工後

なんとか頑張ってパテを削り、なんとか平らに出来たら、

ようやくシート貼りにうつれます。

綺麗にパテの粉を掃除して、隅々までプライマーを塗布します。

少し時間をおいてからシートを貼ります。

プライマーが乾いていないで、シートを貼るとおかしな事になります。

プライマーは接着剤みたいなものなので、シンナー成分が入っていて、

シートを溶かしてしまうのでしょうね!

シートが貼れましたら、外したドアノブなどを取り付けて完成です。