府中市で床の凹み傷リペアしました

2019/12/04 ブログ
施工前

調布市の管理会社様からの依頼でした。

浅い凹み傷なんですが、けっこう目立つんですよね!

角度によっては見えないのですが?

金額お幾らくらいで補修できますか?

との問い合わせで、写真を頂きました。

正直、大きな範囲での凹みは大変で、施工料金も高くなります。

施工前の写真はパテを入れた写真です。

けっこうパテが入るものです。

 

施工後

パテを削るのに一日かかってしまいました。

部屋中パテの粉だらけで、けっこう大変です。

溝にまで白い粉が入るので掃除も大変です。

削り終わったら、綺麗に掃除を行います。

これで、ようやく着色に入れます。

まず始めに、下地の色をざっくりと入れていきます。

次に微妙にフローリング板、一枚一枚色を変えて着色します。

この後は更に部分的に色を調色していきます。

色が決まれば、木目線で更に全体の感じに近づけていきます。

着色だけでも10時間以上かかりました。

完全に2日作業で、そうとうしんどい作業になりました。

補修前の床の凹みは、たいしたリペアじゃ無いと思いますが、

そんなことはありません。

かなり大変で、安易に考えている補修屋さんは、

樹脂を入れて補修しようとしますが、これも大変です。

永遠と凹みが綺麗に仕上がらなく、最後にはクレームになってしまいます。

これが分かっているので、私は、始めからパテを入れます。

大変でしたが、仕上がって「ほっ」としました。