武蔵野市でドア穴補修し、シート貼りました

2019/11/13 ブログ
施工前

武蔵野市の管理会社様からの依頼でした。

ドアに大きな穴が空いているのですが、

対応可能でしょうか?

鉄のクローゼット修繕と同じ現場でした。

ドア穴シート貼りは、本当に多い仕事ですので、

ドアの高さ、シートの色さえ分かれば、大丈夫です。

今回は、頂いた写真で色を合わせて現場に行きましたが、

横の鉄のクローゼットを色が同じだったので、

残念ながら色が合わず、その日はシートを貼る事が出来ませんでした。

ですが、下地処理は出来ますので、下地処理だけ行いました。

けっこう大きな穴でしたので、下地にドアの厚さより少し幅の狭い木を入れました。

木が動かないよう接着剤でしっかり固定し、

高さ調整で、うすい板を上に貼り、パテを入れて平滑にしました。

出来るのはここまで!

 

施工後

翌日、シートが届きましたので早速シートを貼りました。

このドアは、中央にステンレスのような帯が付いていました。

なので、シートを半分に切り、2回に分けて貼りました。

ステンレスや、プラスチック製の物にシートが着くと剥がすのが大変なんです。

剥がすのに、エネルギー使いますし、相手が壊れる恐れがあります。

シートを貼る前に、ダイノックシート用専用プライマーを全体に塗ります。

しっかり塗る場所は、端側です。

手が触る端からシートは剥がれやすくなりますので。

シートの中に空気が入らないよう、スキージでしっかり空気を逃していきます。

貼り終わりましたら、端のシートをカッターで切ります。

技術の差は、ここで出ます。

角を触っても、シートが引っかからないよう刃の角度を意識します。

出来ましたら、外したドアノブなど取り付け完成です。