世田谷区で床のリペアしました

2019/11/03 ブログ
施工前

三鷹市の清掃会社様からの依頼でした。

床の一部が剥がれているのですが、補修お願い出来ませんでしょうか?

との問い合わせでした。

お写真も頂きませんでしたが、行って来ました。

ちょっと古めの賃貸マンションでしたので、全体的に床の劣化があり、

いたる所に補修の跡が沢山ありました。

酷いダメージが出ない限り、張替えはしないのでしょうね。

正直、簡単な仕事でした。

最近ではちょっと大変な仕事が続いていたので、

毎日、このレベルの仕事ばかりでしたら良いのにと、思ってしまいました。

 

施工後

補修方法は、樹脂を入れるかパテを入れるかになりますが、

これだけでしたので、きっちり綺麗に仕上げたいと思い、

パテを入れる補修方法にいたしました。

まずは綺麗に掃除して、脱脂、剥がれている部分付近を研磨します。

フローリングの溝にパテが入らないように、マスキングテープで養生をします。

準備ができましたらパテを少し多めに入れます。

パテは硬化すると痩せますので。

熱を加えてパテの硬化時間を短縮します。

固まりましたら、研磨して表面を平らにします。

ここまで出来て初めて着色に入れます。

着色の方法も沢山ございますが、

時間、ボリュームなどに合わせた方法が良いでしょう。

今回は2箇所で終わりなので、ブレンダルという着色剤で行いました。

色が決まり、木目線を描き、コーティングして完成です。

遠目に見ると、何処を補修したのか、分かりません。