杉並区で和室の天井をリペアしました

2019/09/22 ブログ
施工前

調布市の管理会社様からの依頼でした。

賃貸住宅、和室の天井に着色出来ますか?

このような依頼は、けっこうありますので、

直ぐに状況が分かりました。

写真も頂いて無かったですが、現場に行ってみると、

予想通りの状態でした。

和室の天井に、粘着力の弱いテープを貼ってしまうと、

簡単に表面が剥がれてしまいます。

なのでこのような事が多くあります。

今回もおそらく剥がれてしまったので、誰かが色を着けたのでしょうが、

全く色が合わず、かえって状態が悪く汚くなってしまった様子です。

床に色を着けるのとでは、全く姿勢が違うので、

大変な事!

腰は痛いは、首は疲れるはで!

スプレーは目に入るはで大変です。

 

施工後

何度もやっているので、コツは分かってきていますが、

流石に疲れます。

まず着色されているものを剥がします。

次に下地となる色を入れていきます。

ベースの色が決まったら、木目線を描いていきます。

これがまた天井なので、大変です。

細かい線なので、定規をあてて描いていきます。

本当に首がやばいです。

描いては脚立から降りて、全体に合っているか確認し、

色の調整をとっていきます。

この作業をなんども繰り返し、補修箇所が何処なのか、

自分でも分からなくなるまで行っていきます。

色が合い、違和感無くなったら、仕上げのコーティングして

完成です。

この仕事は本当に疲れます、仕事なのでやりますが、

正直あまりこの補修は、出来たらやりたくありません。