川崎市でフローリングリペアしました

2019/09/13 ブログ
施工前

調布市の管理会社様からの依頼でした。

川崎市のマンションで、掃き出し窓(床)がささくれていて、

色が抜けているのですが、綺麗になりますでしょうか?

と問い合わせがありました。

写真を頂き、直ぐに方向変色のフローリングと分かりました。

補修して着色してもなかなか色が合わず、とての厄介な床なのです。

角度を変えると、着色した部分が白く見えたり、黒く見えたりしてしまいます。

このような説明を管理会社様に話したうえで、今回施工いたしました。

施工後

施工方法は、まず研磨して平らにいたします。

凹みや抉れている部分は充填剤を入れます。

平らになりましたら、綺麗に油分まで取り除いて掃除します。

この先は、スプレーを吹くので、クロスや建具などに着かないように養生を行います。

これで下準備が整いましたので、着色していきます。

着色の方法は色々ありますが、私はガンで色を着ける事はしていません。

着色の方法は、ちょっと秘密です。

色々試した結果、今の施工方法になりました。

色褪せした部分に色を着けるのですが、自然に塗った部分と塗っていない部分と、

あきらかに違いがでてしまうと、とてもみっともなくなってしまいますので、

技術の差は、ここにあると思います。

色が決まりましたら、木目線を自然な感じに仕上げて、

コーティングして完成です。