大田区で大きなドア穴修理してシート貼りました。

2019/08/15 ブログ
施工前

管理会社様からの依頼でした。

ドアに大きな穴が2つも空いています。

これどうにかなりますでしょうか?

場所が比較的下の方だったので、補修でも行けるかな〜と?

思いましたが、他の作業も沢山あったのでシート貼りで行うことにしました。

ドアに木目調のシートを貼ると、材料費(シート代)だけでも

8千円くらいかかりますので金額は上がってしまいます。

この場合なんせ穴が2箇所で大きい着色になりますので、

着色して微妙に色が合わず質感が違う仕上がりになってしまう事を考えれば、

始めからシート貼りにした方が賢明かと思います。

施工後

どのように施工するかと言いますと、

まず初めに土台を作ってあげます。

表面だけ平らにしても、ぐらついてしまいますので、

その後、悪い結果になってしまいます。

なので木材を使い土台を作っていきます。

土台がぐらつかないよう接着剤で固定し、

足りない部分は薄いベニア板を加工して貼っていきます。

微妙な高さ、隙間はパテで補っていき、究極に平らにしていきます。

このドアには内枠がありましたので、嫌だな〜

外れるかな?と確認してみると小さなビスで留まっていたので、

ラッキー!これで安心してシートが貼れる!

小さなビスを外し、内枠を外し、これで平坦になりました。

次にプライマーを塗布し、シートを貼りやすい大きさに切り、

ゴミとシワが入らないよう綺麗に貼りました。

余計な部分のシートを切り、外したドアを取り付けて完成です。

*まとめ

補修する前の判断が必要で、シート貼りする時は、

表面を出来るだけ平らにした方が良いです。