調布市でクローゼットの穴修理しました

2019/08/04 ブログ
施工前

調布市の管理会社様からの依頼でした。

クローゼットに大きな穴が空いていますが、

補修で綺麗になりますでしょうか?

と、お問い合わせがありました。

端のほうの場所でしたら補修でも大丈夫ですが、

けっこう、中央寄りで穴も幾つかありましたので、

今回はシートを貼ることにしました。

施工後

クローゼット上下の留め金も外れ、幾つも穴が空いていて、

かなり状態が悪かったです。

ですが、表面を平らにしてシートを貼れば新品に見えます。

作業しやすいので一度クローゼット扉は外し、

寝かした状態で、穴を修理しました。

大きな穴はきしんでしまうので、下地に土台を入れ固定します。

土台が出来たらパテを入れて平らにします。

ほんの小さい凹みでしたら、土台は無くても大丈夫です。

表面が平らになり、砂1粒たりとも無いことを確認し、

プライマーを塗って行きます。

シート張りは、たった砂1粒、髪の毛1本でも入ると、

シートが盛り上がり、分かってしまいます。

シートを貼るときにも注意が必要になってきます。

シートをクローゼット扉サイズに合わせて切ります。

貼り方は、専用カッターで裏紙を少し切り、位置を合わせます。

位置が決まったら、スキージで空気をぬいていきます。

全部貼れたら、端の要らない部分はカッターで切ります。

シート貼りの上手、下手は(角、端)の処理だと思います。

人が触って剥がれてしまうのでは困ったしまいますので。

貼れましたら、完成です。

剥がれやすい部分などは、ドライヤーで温めるとよりつきが良くなります。

貼り終わったクローゼットドアを取り付けて、位置を調整して完成です。