杉並区で床の補修しました。

2019/08/03 ブログ
施工前

管理会社様からの依頼でした。

床の色が変わってしまったので、補修でなんとかなりますか?

こういう案件は多いです。

 

施工後

掃き出し窓に多い現象です。

強い陽射しや雨が入り込み、床にダメージを与えてしまいます。

色は褪せてしまい、床(木材)はバサバサになってしまいます。

補修方法は抉れている部分は、状況にあったものを充填し平滑にいたします。

充填剤は色々あります。

熱で溶かす樹脂、これも色々あり硬いもの柔らかいものと、

一番硬くて強いのはパテです。

今回はパテを使用して補修しました。

まず初めに全体を掃除し、表面を脱脂します。

剥がれている部分が、これ以上剥がれないように、接着させます。

この段階にきて始めて、パテを入れ研磨します。

下地処理が終わって始めて、着色に入れます。

着色にも色々な方法と材料があります。

ガンやエアーブラシで塗布する方法と、

筆で塗る方法

今回は、下地に筆で色を入れ

仕上げは、弊社独自の方法で仕上げました。

筆だけでは、塗った箇所と、塗って無い箇所との違いが出てしまうからです。

エアーブラシやガンで塗布するのは、結構リスクが出てしまうので、

弊社ではあまり活用していません。

最後にコーテングして完成です。